北京JAC

 

 

 

ロビイング
2009年度予算概算要求ロビイング報告

・今年度より新しい体制のもとでロビー活動を行なうことになりました。これまでご協力いただいてきた均等待遇アクション21をはじめとして、専門テーマで問題解決に向けて長年、取り組んでこられたlogo女性会議、ジェンダー平等教育をめざすネットワーク、シングルマザーフォーラム、mネット・民法改正情報ネットワークに呼びかけ、「男女共同参画ロビイングネットワーク」として、北京JACが事務局を引き受け、省庁交渉にあたることになったのです。
省庁交渉の内容も概算要求に対する質問・要望のほかに、2004年12月に策定された第2次男女共同参画基本計画を参照した質問・要望も加わりました。

いくつかのテーマに絞って継続して追求していこうという考えから、交渉省庁を内閣府男女共同参画局、文部科学省、厚生労働省に限定しました。今年度は、ロビイングに関連したテーマの定例会や盛岡での政策エンパワーメントセミナー開催など、政策提言の力をつけるための試みを重ねてきました。

福田総理の突然の辞職にはじまった政治の混乱で、ロビイングの日程調整が難しく、本年度は、例年より1月ほど遅れた12月8日、11日に実施しました。

なお、2008年度から、省庁との交渉の仲介担当の役割が、議員コーカスの円より子さんから神本美恵子さんに引き継がれました。長年お世話いただいた円より子さん、秘書の向井通江さんに改めて感謝の意を表するとともに、今年度からこの役割をお引き受けくださった神本美恵子さんに深く感謝いたします。   

[2009年度予算概算要求ロビイング報告 (PDF)]