北京JAC

 

 

 

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公開質問状
1. 質問

1) 日本女性の国際的な地位は、国連が発表した2006年度のジェンダーエンパワーメント指数では、75か国中42位、 世界経済フォーラムが2006年11月に発表したジェンダーギャップ指数では当初115か国中79位で2007年1月には80位に修正されました。経済先 進国である日本女性の地位がこのように低い主な理由は、第1に女性の政治参画率が低いこと、第2に男女の収入の格差が大きいことです。日本女性の地位に関 する貴党の見解ならびに政策についてお聞かせ下さい。

2)  女性国会議員比率の高い国、すなわち議会における男女平等の進んでいる国の90カ国以上は選挙(議席)クオータ制度を導入しています。主に中南米やアフリカ では憲法や選挙法に基づいてこのような積極的差別改善策が実施されていますが、北欧諸国や韓国では政党が任意に綱領や規約などで自発的に実施しています。 このクオータ(割り当て)制度について貴党の見解及び方針をお聞かせください。

3) 1999年に制定、施行された「男女共同参画社会基本法」の推進について貴党の具体的な政策を挙げてください。

 

2. 公開方法

1) 7月1日発行予定の『マンスリー北京JAC』に掲載するとともにインターネット上での公開

2) 回答を主要メデイアへ送付

 

3. 回答期限
2007年6月25日(月)