北京JAC

 

 

 

定例会
定例会
どうするジェンダー問題!江原由美子さんと考える

講師:江原由美子さん(首都大学東京 教授)
日時:3月4日(日)13:30 - 15:50
会場:女性と仕事の未来館 第2セミナー室
参加費:一般 800円(会員 500円)


ジェンダー問題について、さまざまな見解・曲解が交錯し、男女共同参 画政策や運動に影響を与えています。ジェンダー研究の第一人者である講師に、今日までの ジェンダー研究のまとめと今後を展望していただきます。それを踏まえ、研究と運動に架け橋をかけることを視野に入れ、今日の男女共同参画政策・運動の問題、今後の課題などを講師を交えて 参加者の皆さんと議論します。

<税制改革>とくらしへの影響
  • 日時:10月23日(火)午後6:30
    講師: 村松 帝 氏(財政評論家)
    <報告は「マンスリー北京JAC」121号( 2007年11月)掲載>
家庭科教育のバッシングとは何か――教育再生会議の動向を踏まえて――
  • 日時:9月16日(日)15:30−17:30
    講師:鶴田敦子さん(聖心女子大学教員)
    <報告は「マンスリー北京JAC」120号、121号( 2007年10月、11月)掲載>
税制と女性
  • 日時:9月16日(日)15:30−17:30
    講師:山崎久民さん(WAN 代表取締役、WAN「女と農」ネットワーク代表、税理士)
    <報告は「マンスリー北京JAC」120号号( 2007年10月)掲載>
検証!少子化対策とワークライフ・バランスの実現―<子どもと家族を応援する日本> 重点戦略会議・中間報告をめぐって
  • 日時:7月26日(木)18:30−20:30
    講師:船橋邦子・・・中間報告から何を読み取るか
    橋本ヒロ子・・・「家族・地域のきずなを再生する国民運動」とは
    <報告は「マンスリー北京JAC」118号( 2007年8月)掲載>
オーストラリアの育児政策を事例としてジェンダー予算を学ぶ
  • 日時:5月23日(水)18:30−20:30
    講師:市井礼奈さん(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター専任講師)
産む、産まれる場所で起こっている問題:社会における助産の意味
  • 日時:5月13日(日)15:30−17:30
    講師:加納尚美さん(茨城県立医療大学教員:助産学)
    <報告は「マンスリー北京JAC」117号( 2007年7月)掲載>