北京JAC

 

 

 

定例会
定例会
児童福祉法の一部改正案と保育政策・ひとり親家庭政策の課題
講師:森田明美さん(東洋大学社会福祉学部教員)
日時:10月23日(木)18:30〜21:00
場所:文京区男女平等センター 実習室

児童福祉法一部改正案の変更点として、待機児童解消のための保育ママの法的位置づけや子育て支援事業としての乳幼児家庭全戸訪問、里親制度改正などがあり、その課題についてと、ひとり親家庭の自立支援はどうあるべきか、など。また、日本の少子化対策の問題や、子育ての有償・無償の整理、女性の権利と子どもの権利の関係などの問題提起があった。<報告はマンスリー北京JAC」131号(11月)に掲載>
格差拡大に立ち向かう教育へ
講師:池田賢市さん(中央大学文学部教員・教育学)
日時:10月6日(月)18:30〜20:30
場所:文京区男女平等センター C研修室

生活格差が教育格差として顕在化している実情を具体的に解説。それに対抗する教育のあり方として、校区コミュニティという考え方(子どもの日常生活圏としての地域の住民・自然・文化からの学び)、安心できる教育環境づくりに人権の視点をすえ、教育の機会均等のための公的サービスを劣化させない教育財政の転換、学力観の転換を提起された。
<報告は「マンスリー北京JAC」131号(11月)に掲載>

母子世帯をめぐる政策の現状と課題

講師: 藤原千沙さん(岩手大学教員:社会政策)
日時: 7月18日(金)午後7時〜午後9時
場所:文京区男女平等センター 保育室(TEL 03-3814-6159)

日本の貧困率(その国の平均的所得の50%以下の所得者の割合) は、OECD「経済協力開発機構)加盟30カ国中第5位に高い!  その貧困率の最も高い世帯は母子世帯です。戦後の母子家庭政策の 変遷とその問題、現状の政策と課題、女性運動との関係など。
参加者多数でした。<報告は「マンスリー北京JAC」129 号(9月)に掲載>

地域医療の崩壊と医療政策

日時: 6月10日(月)午後7時〜午後9時
講師: 本池孝二さん(医師・東京ふれあい医療生活協同組合理事長)

産科や小児科をはじめ日本全体が医師不足に陥り、病院閉鎖や地域医療の崩壊など深刻な問題がおきています。その原因や構造的問題と今後の課題について 考えました。
<報告は「マンスリー北京JAC」129号( 9月)掲載>

2008年度男女共同参画ロビイングに向けての勉強会 ―『2007年度政府へのロビイング報告』を基にして―
日時:4月20日(日)13:30〜16:30
解説―橋本ヒロ子、清水澄子、船橋邦子、永井よし子
石田久仁子、ゆのまえ知子
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章と行動指針の実践
日時: 3月30日(日)13:30〜15:30
講 師:村木厚子さん(厚労省大臣官房審議官 雇用均等・児童家庭担当)
<報告は「マンスリー北京JAC」126号(2008年 5月)掲載>
ワークライフ・バランス政策――働く女性の立場から検証する
  • 日時:3月1日(土)13:30〜15:30
    講師: 酒井和子さん(均等待遇アクション21事務局)
    <報告は「マンスリー北京JAC」126号(2008年 5月)掲載>