北京JAC

 

 

 

定例会
定例会
フランスの介護制度〜日本の介護保険との比較

北京JAC 11月定例勉強会
北京JAC・日仏女性研究学会共催事業

日 時:11月24日(土) 午後2時〜4時
講 師: 藤森 宮子さん

日仏の高齢者問題を研究されている藤森宮子さんを講師にお迎えして上記のテーマでお話しいただきます。高齢社会が避けて通ることのできない問題の一つ、介護に、日仏はどう取り組んできたのか。両国の制度の比較を通して、それぞれの制度の持つ問題点や今後の介護のあり方を考えます。今回は、日仏女性研究学会と北京JACの共催で開催します。 

<講師略歴> 
現在、京都女子大学現代社会学部非常勤講師。元金城大学教授。
パリ・デカルト大学社会科学博士。早稲田大学大学院文学研究科修士。
専攻:高齢者支援の公共政策、特に日仏比較。社会保障。地域福祉。

これからの日本の農林業と女性の役割

北京JAC 7月定例勉強会

日 時: 7月10日(火) 15:00〜17:00
場 所: 文京区男女平等センタ― C研修室
講 師: 篠崎正美さん((財)アジア女性交流・研究フォーラム主任研究員)

今年の国連女性の地位委員会のメインテーマは「農山漁村女性のエンパワーメント及び貧困・飢餓撲滅・開発・今日的課題における役割」でした。ジェンダーの視点から日本の農村女性の問題に取り組まれ、農家の家族経営協定政策にも大変お詳しい篠崎正美さんを講師にお迎えして、標記テーマで、8月4日、5日の北京JAC全国研修セミナーin鳥取のための事前勉強会もかねた定例会です。

チェルノブイリとフクシマー女性の視点で放射能を考える

女性国会議員とともに学ぶ学習会

参考文献:吉田由布子『放射能汚染が未来世代に及ぼすものー「科学」を問い、脱原発の思想を紡ぐ」新評論

講師:金子恵美さん(参議院議員)
吉田由布子さん‘(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
日時:4月26日午後6時〜8時[チェルノブイリ事故発生の日)

綿貫礼子さんとともに25年間にわたって、女性の視点でチェルノブイリの調査研究を続けてこられた「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークの吉田由布子さんから調査報告、特に女性のリプロダクティブヘルスから見えてくる放射能の影響をうかがいます。と同時に、フクシマ出身の国会議員として、原発、放射能汚染の被災者の方々とともに苦悩し、問題に直面しつつ、議員として、なすべき課題に取り組んでおられる参議院議員金子恵美さんからフクシマの現状についてお話しいただきます。

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