北京JAC

 

 

 

全国シンポジウム
北京JAC15周年全国シンポジウム
基調講演

主催者あいさつ、副知事、熊本市長の来賓挨拶に続いて、内閣府武川審議官による「北京+15と日本の男女共同参画」というテーマによる内容の充実した基調講演がありました。

講演中の武川審議官

パネルデスカッション

パネルデスカッションは、女性団体・市民が支援して当選させた女性知事として日本で最初の潮谷前熊本県知事、女性活用で表彰された熊本出身の細谷りそなホールディングス会長、マニフェストに女性登用を入れたマニフェストがマニフェスト大賞を受賞された山本熊本県御船町長という組み合わせで、「地域の活力と女性力:暮らしやすい男女共同参画社会をめざして」というテーマで行われました。パネリストの豊富な経験に基づいた盛りだくさんの女性力の活用例が示され、提案され有益な内容でした。

パネルデスカッション風景

分科会討議

8月1日午前中の分科会討議では、以下の6つの分科会に分かれ、熱心な討議を行いました。

  1. 1. 地域と女性の「労働・経済力」
  2. 2. 地域の活性化と女性の「政治参画」
  3. 3. 地域の活性化と「農山漁村女性」
  4. 4. 「子育て」と地域力 
  5. 5. 「高齢女性」と地域力
  6. 6. 地域の活性化と「合併・政令都市」 

第5部会「高齢女性」と地域力での報告

サプライズツアー

午後は、熊本の女性団体の協力により熊本実行委員会(クテイブくまもと)が、地域の英知を集めて企画された3つのサプライズツアーに希望者が参加し、サプライズの連続でした。

A「九州の真ん中:熊本から始まった近代化」コース
B 「日本を変えた肥後の女性」コース
C 「天草隠れキリシタンとからゆきさん」コース

Bの火の国の女、高群逸枝の故郷訪問